最初はいろんな方法を試すことから

赤ちゃんを育てた経験のある人であれば、だれもが経験するのが夜泣きです。

 

泣く赤ちゃん

夜泣きは生後2か月から3か月の頃から始まります。

夜泣きは、おむつが汚れていたり、お腹がすいているなどの理由があって泣く場合もありますが、特に理由がないときでも起きるためその対処方法に悩んでノイローゼになる母親も多いです。

 

赤ちゃんの体内時計は、大人のように昼間と夜にはっきりわかれておらず、4か月頃ぐらいから昼夜のサイクルができはじめます。
そのため、睡眠サイクルが安定していないため、真夜中に目覚めて母親の姿がないことや暗闇に恐怖を感じて泣くのもひとつの原因とされています。

 

対策としては、抱っこしたり、ベビーマッサージをしたりスキンシップをすることで赤ちゃんに安心感を与える方法があります。

 

また、子守唄や音楽などを聞かせたり、外に出て環境を変えたりするのも方法のひとつです。

 

どの対策が一番効き目があるかは、赤ちゃんによってさまざまですので、最初はいろんな方法を試すことから始めるのがよいです。

 

夜泣きは、育児の悩みでも多くの親が経験しているので、周りの育児仲間や育児経験者に相談するのも精神的に楽になります。

 

夜泣きは、1歳から1歳半ぐらいになると落ち着いてきます。